STL 製品ラインナップ

薄毛の悩みや理想の髪型は人それぞれ異なります。
ステルスでは、自然さ・耐久性・快適性・カバー範囲の違いに合わせ、複数のラインナップをご用意しています。
「とにかく自然に見せたい」
「できるだけ長く使いたい」
「蒸れにくさを重視したい」
「広い範囲をしっかりカバーしたい」
そんな一人ひとりの優先順位に合わせて、最適なご提案をいたします。

ステルス・スーパーナチュラル

自然さを最優先したい方へ

ステルス・スーパーナチュラルは、生え際や見た目の自然さを特に重視したモデルです。

「できるだけバレたくない」
「近くで見られても自然に見せたい」
そんな方に向いています。

ステルス・スーパーナチュラルの特徴

・生え際の自然さを重視
・近距離でも違和感が出にくい仕上がり
・前髪上げスタイルや分け目のあるスタイルにも対応しやすい

【材質】100%人毛使用
【耐久】4〜12ヶ月の耐久性
【適応】ほぼ全てのAGAに対応

こんな方におすすめです

・とにかく自然さを重視したい方
・人前に立つ機会が多い方
・接客業、営業職、経営者の方
・ヘアスタイルの完成度にこだわりたい方

こんな環境に向いています

・日常使い
・商談や会食
・デートや撮影
・見た目を特に大切にしたい場面

価格は、お近くの提携美容師さんにお尋ねください

ステルス・ナチュラル&タフ

自然さと耐久性のバランスを求める方へ

ステルス・ナチュラル&タフは、自然さ・扱いやすさ・耐久性のバランスを重視したモデルです。

「自然さも大事だけど、ある程度しっかり使いたい」「初めてなので、まずはバランスの良いものがいい」という方におすすめです。

ステルス・ナチュラル&タフの特徴

・自然さと耐久性のバランス型
・日常生活の中で使いやすい設計
・はじめての方にも提案しやすい主力モデル

【材質】100%人毛使用
【耐久】10〜12ヶ月の耐久性
【適応】ほぼ全てのAGAに対応

こんな方におすすめです

・初めてステルスを使う方
・自然さと耐久性を両立したい方
・毎日の生活の中で無理なく使いたい方
・迷ったときにまず選びやすいモデルを探している方

こんな環境に向いています

・通勤
・普段のお出かけ
・毎日の使用
・仕事でもプライベートでも自然に使いたい方

価格は、お近くの提携美容師さんにお尋ねください

ステルス・ブリーズ

通気性と軽やかな着け心地を重視したい方へ

ステルス・ブリーズは、蒸れにくさや軽さ、快適性を重視したモデルです。

「汗をかきやすい」
「暑い時期もできるだけ快適に使いたい」
そんな方のために考えたラインです。

ステルス・ブリーズの特徴

・通気性を重視
・長時間着けたときの負担を軽減しやすい設計
・軽やかな着け心地を重視

【材質】100%人毛使用
【耐久】10〜12ヶ月の耐久性
【適応】ほぼ全てのAGAに対応

こんな方におすすめです

・蒸れが気になる方
・汗をかきやすい方
・暑がりな方
・長時間着用時の快適さを重視したい方

こんな環境に向いています

・春夏シーズン
・暑い日のお出かけ
・外出時間が長い日
・着け心地の快適さを大切にしたい方

価格は、お近くの提携美容師さんにお尋ねください

ステルス・フルキャップ

広い範囲をしっかりカバーしたい方へ

ステルス・フルキャップは、頭部全体をカバーするタイプのモデルです。

部分的な薄毛ではなく、より広い範囲のカバーが必要な方に向いています。

ステルス・フルキャップの特徴

・頭部全体をカバーできる
・より広い範囲に対応しやすい
・症例に合わせたご提案が可能

【材質】100%人毛使用
【耐久】10〜24ヶ月の耐久性
【適応】脱毛範囲が広範囲な方

こんな方におすすめです

・カバーしたい範囲が広い方
・トップピースでは対応しにくい方
・円形脱毛など広範囲のカバーが必要な方
・ヘアスタイル全体をしっかり整えたい方

こんな環境に向いています

・広範囲のカバーが必要なケース
・自毛とのなじませより、全体の完成度を重視したいケース
・個別性の高いご相談

価格は、お近くの提携美容師さんにお尋ねください

お手入れガイド

ステルスを長く、自然に使うために

01. まず最初に知ってほしいこと

ステルスが使うほどに劣化していく時、先に傷みやすいのはベースそのものではなく、主に植えられている毛です。

特に毛を傷めやすい大きな原因は、次の4つです。

ステルスの毛が傷む4つの原因

つまり、
ステルスを長持ちさせるために最も大切なのは、 「毛をできるだけ乾燥させないこと」です。

02. 人の髪と同じ感覚で洗わないでください

ステルスは皮脂を分泌しないため、髪そのものは基本的に汚れにくいです

人が毎日髪を洗うのは、頭皮から皮脂が分泌されるからです。
その皮脂が汗や汚れと混ざり、時間とともに不快感やニオイの原因になります。

一方で、ステルスは当然ながら皮脂を分泌しません。
つまり、髪そのものは人の髪よりも基本的に汚れにくいのです。

人の髪と同じ感覚で毎回しっかり洗ってしまうと、
本来そこまで汚れていない毛から、必要以上に油分を奪ってしまいます。

その結果・・

上のような状態が起こりやすくなります。

03. 洗浄回数はできるだけ抑えてください

洗いすぎが寿命を縮める最大の原因です

ステルスは毎日洗う必要はありません。
むしろ、洗いすぎないことが長持ちのコツです。

目安としては、
10〜15回ほど着用してから1回洗うくらいが基本です。

ただし、以下のような場合は目安の回数よりも前に洗って大丈夫です。

・汗を多くかいた
・ベースにニオイがついてきた
・整髪料が多く残っている
・汚れやほこりがかなり付着している

何も汚れがついていないのに、なんとなく毎回洗うことはおすすめしません。
洗浄回数が増えるほど、毛は乾燥しやすくなります。

04. 洗う時は「ベース中心」に考えてください

髪は毎回しっかり洗わなくても大丈夫です

汚れやニオイがつきやすいのは、髪そのものよりもベース部分です。

特に、

・額に触れる部分
・接着やクリップまわり
・頭皮に近い内側
・汗が溜まりやすい部分

は、汚れやニオイが出やすくなります。

ニオイが気になった時は
ベースを中心に洗う のが基本です。

逆に、髪の部分は毎回シャンプーでしっかり洗う必要はありません。
多くの場合、やさしく濯ぐ程度で十分です。

05. シャンプーは「洗浄力が強すぎないもの」を使ってください

大切なのは、落とすことより「落としすぎないこと」

ステルスの毛は、自分で油分を補給できません。
そのためシャンプー選びで重要なのは、
“しっかり落とすこと”ではなく“油分を落としすぎないこと”です。

おすすめなのは

・洗浄力がやさしいもの
・脱脂力が強すぎないもの
・乾燥しにくい処方のもの
・保湿寄りのもの

逆に避けたいのは

・洗浄力が強すぎるもの
・さっぱり感を強く売りにしているもの
・皮脂をしっかり落とすタイプ
・強い洗浄を前提にしたもの

06. リンス・コンディショナーはかなり重要

ステルスの寿命は、保湿で大きく変わります

シャンプー以上に大事なのが、保湿効果の高いリンスやコンディショナーです。

ステルスの毛は一度乾燥が進むと

・パサつく
・広がる
・まとまらない
・絡まりやすくなる
・見た目が疲れて見える

という形で、見た目に直結してきます。

そのため、洗浄後は
毛に必要なうるおいを戻すこと
がとても大切です。

ポイントは、ベースを重くすることではなく、
毛を乾燥から守ることです。

07. スタイリング剤は、使わない方が寿命は長くなります

どうしても使う場合は「落とし方」が大切です
基本的には、スタイリング剤は使わない方が
寿命は長くなります。

理由は、

・汚れやほこりを拾いやすくなる
・洗浄回数が増える
・洗浄時に強く洗いたくなる
・その結果、毛が乾燥しやすくなる

からです。

ただし、どうしても使いたい場合もあります。
その場合に大切なのは、落とすために洗いすぎないことです。
実は、スタイリング剤を落とすことだけが目的であれば、リンスだけで十分なこともあります。

つまり、

・軽い整髪料
・重すぎないワックス
・表面についたスタイリング剤

であれば、毎回シャンプーを使わず、
リンスだけでなじませて落とす
くらいの方が毛への負担は少なく済みます。

08. ヘアミルク・オイルは「少量なら有効」

特に終盤の弱ってきた毛には、対処療法として役立ちます

ヘアミルクやオイルは、長持ちだけを考えるなら使わない方が有利です。
ただし一方で、スタイリング時の質感調整や、乾燥して弱ってきた毛の見た目を整える効果があります。

特に、

・毛先がパサついてきた
・まとまりが悪くなってきた
・ツヤが落ちてきた
・使用後期に入り、見た目の疲れが出てきた

というタイミングでは、少量のヘアミルクやオイルが対処療法としてかなり有効です。

使い分けの目安

ヘアミルク

軽くなじみやすく、広がりやパサつきを抑えやすい

ヘアオイル

ツヤ出しやまとまり補正に向く。つけすぎると重くなりやすい

おすすめは、
まずは少量のヘアミルクを使い、
それでも乾燥感が強い時だけオイルをごく少量足す方法です。

使用する場所

つけるのは、中間から毛先だけにしてください。
ベースや根元にはつけないのが基本です。

09. 洗浄後の乾燥が、毛を大きく傷めます

ベストは自然乾燥です

ステルスを傷めるのは、洗うことだけではありません。
洗浄後に乾かす過程でも、毛は大きな負担を受けます。
毛は、濡れたあとに乾いていく過程で、
水分と油分のバランスを失いやすくなります。

そのため最もおすすめなのは、自然乾燥です。
タオルでやさしく水気を取ったあと、
形を整えてスタンドなどに置き、
無理に熱を加えず乾かすのがベストです。

10. ドライヤーや熱はできるだけ控えめにしてください

熱は便利ですが、確実に負担になります
ドライヤーやヘアアイロンは便利ですが、熱は確実に毛へ負担をかけます。

特に、

・高温ドライヤー
・長時間の熱
・濡れたままの熱処理
・繰り返しのアイロン

は、乾燥を大きく進める原因になります。

どうしても熱を使う場合は、

・しっかり乾いてから
・低温〜中温で
・必要最低限だけ

を意識してください。

ただし、寿命だけを考えるなら
自然乾燥がベストです。

11. 2〜3個をローテーションすると、劇的に長持ちします

毎日使う方には特におすすめです
ステルスを長くきれいに使いたい場合、最もおすすめなのは 2〜3個をローテーションして使うことです。

1個だけを毎日使い続けると、

・摩擦
・湿気
・スタイリング
・乾燥
・紫外線
・着脱時の負荷

が、すべて同じ1個に集中します。

一方で、2〜3個を交代で使えば、
1個あたりの負担を大きく分散できます。

その結果、

・毛の乾燥が進みにくい
・スタイリングの崩れが蓄積しにくい
・洗浄回数を減らしやすい
・1個ごとの消耗がゆるやかになる

ため、結果としてかなり長持ちしやすくなります。

毎日使う前提であれば、
最初から2〜3個のSTLを回して使うという考え方をおすすめします。

12. 最初はショートスタイルの方が扱いやすいです

慣れてきたら少しずつ長くする方が、満足度が高くなります

ステルスは、慣れないうちほど
ロングスタイルよりショートスタイルの方が扱いやすいです。

理由は、短い方が

・絡みにくい
・スタイリングしやすい
・乾燥や傷みが目立ちにくい
・形が崩れても修正しやすい
・日常の管理がラク

だからです。

反対に、
長めのスタイルは見た目の自由度が高い反面

・まとまりの維持
・毛先の乾燥対策
・毎日の整え方
・絡み対策

が少し難しくなります。

そのため、初めて使う方には
まずはショート寄り・扱いやすい長さから始める方が満足度は高くなりやすいです。

そして、扱いに慣れてきたら、
少しずつ長めのステルスにしていく。

この順番の方が、失敗しにくく、満足度も上がりやすいです。

15. まとめ

ステルスを長く自然に使うコツは、 「ベースを清潔に保ちつつ、毛を乾燥させすぎないこと」です。

特に重要なのは、
「洗うこと」より「傷めないこと」です。

どれを選べばよいかわからない方へ

ステルス選びで大切なのは「どれが一番良いか」ではなく、「何を優先したいか」 です。

・生え際の自然さを最優先したい
・耐久性とのバランスを重視したい
・蒸れにくさや軽さを重視したい
・カバーしたい範囲が広い

ご希望によって最適なSTLモデルは変わります。

ご来店時には、髪の状態やライフスタイル、ご希望のヘアスタイルをもとに、どのモデルが最も合っているかを一緒にご相談しながら決めていきます。

迷った場合のおすすめ

機能やライフスタイルで選ぶ

脱毛タイプで選ぶ

※STLは製品タイプによって耐久性が変わります。
詳しくは店頭もしくはLINEよりお問合わせください

装着だって超簡単

ヘアセットでおしゃれにキメる。憧れの髪型にカスタマイズする。パーマやヘアカラーで印象を劇的に変えることも 【STL|最強コスパのカツラ】なら可能です。

施術の流れ

カウンセリングから仕上げのヘアセットまで、わずか2時間。 ⼤切なイベント当⽇も安⼼してお任せください。

① カウンセリング 所要時間 10分
お客様のご希望のヘアスタイルやライフスタイルを丁寧に伺い、最適なウィッグをご提案いたします。
② 自毛の調整 所要時間 30分
ウィッグが自然にフィットするよう自毛をカットします。ウィッグを外した状態でも成立するヘアスタイルにも対応可能ですので、ご希望があればお申し付けください。
③ ウィッグのカスタマイズ 所要時間 20分
ウィッグのサイズを、お客様の頭の形や自毛の状態に合わせて細かく調整します。作業中はお客様に行っていただくことはありませんので、個室でリラックスしてお待ちください。
④ カット&セット 所要時間 60分
調整が完了したウィッグを実際に装着し、ご希望のヘアスタイルに合わせてカットします。仕上げにヘアセットを行い、きちんと整えます。

慣れたら3分で楽々装着

① 前後を確認して装着
② 自毛と馴染ませ整える

STLを扱う提携サロン・美容師の検索

STLのご予約ができる、もよりの提携サロンや提携美容師さんが調べられる検索メニューを準備中です。
公開まで今しばらくお待ちください。

Q&A

気になる質問をクリックしてください。

Q. どのように着用しますか。一度着用したらずっとつけるものですか?毎日外すものですか?

A.ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

ステルスは前髪部分を最も自然に見せるため、前髪のみテープやボンドによる接着を推奨しております。一方で、横や後ろはクリップを使用して装着することが可能です。すべて接着して数日間連続で着用することも、前髪はテープ、横と後ろはクリップにして毎日ご自身で着脱することも可能です。

このQ&Aをシェアする

Q. 毛髪を剃る必要はありますか。

A.横や後ろをクリップで装着する場合、ご自身の髪を剃る必要はありません。

横や後ろをクリップで装着する場合、ご自身の髪を剃る必要はありません。ただし、前髪部分は自然な生え際を再現するために接着(テープやボンド)を推奨しているため、接着する前髪部分については、密着度を高めるために自毛を短くカット、または刈り上げることをお薦めしています。前髪をどうしても触りたくない(カットしたくない)場合は、選べる髪型が限定されます。

この質問をシェアする

Q. 前髪の生え際の位置はどのようになりますか?自毛はカットする必要がありますか?

A.生え際の位置は、お客様の年齢相応で最も自然に見える位置に設定いたします。

ステルスは前髪部分を接着するために、約15mmの「糊代」が必要になります。そのため、接着部に自毛がある場合は、密着度を高めるためにバリカン等で短くカット(または刈り上げ)することをお薦めしております。自毛のカットをご希望されない場合は、前髪を上げる(アップバング)スタイルができなくなるため、お選びいただける髪型が限定されます

この質問をシェアする

Q. 白髪があるのですが、グレイヘアのステルスはありますか。

A.はい、対応可能です。

ご自身の白髪の割合に合わせて、自然な白髪をミックスして製作できるため、境目がわからないほど自然に馴染みます。

このQ&Aをシェアする

Q. アイロンは可能ですか。

A.はい、可能です。

ただし、高温設定は避け、中温(ミディアム)でのご使用をお願いします。なお、製品への負担を減らすため、ドライヤーでの熱乾燥より自然乾燥を推奨しております。

このQ&Aをシェアする

Q. 整髪料は使用できますか?スタイリングのコツはありますか?

A.はい、お好みの整髪料をご使用いただけます。

スタイリングの際は、軽く霧吹きで髪を濡らし、ドライヤーで軽く乾かしながらセットするのがおすすめです。風をつむじから外側に向かって当て、最後に根本を立ち上げるようにするとスムーズにスタイリングできます。

このQ&Aをシェアする

Q. ステルスにカラーやパーマをすることは可能ですか。

A.はい、どちらも可能です。

ただし100%人毛のため、強すぎるパーマやブリーチなどの強い薬剤は毛髪にダメージを与え、製品の持ち(寿命)に影響するため、注意が必要です。

このQ&Aをシェアする

Q. ロングヘアは可能ですか?

A.はい、可能です。

女性向けウィッグの提供実績もありますので、ご安心ください。
ただし、長くなるほど人毛の調達コストが上がるため、価格は大きく変動します。
目安として、やや短めのボブ程度であれば通常価格内で対応可能です。詳細は事前にご相談ください。

このQ&Aをシェアする

Q. 温泉、サウナには入れますか。

A.温泉は着用したままお入りいただけます。

サウナに関しては、熱が製品(毛髪やベース)に負担をかけ寿命を縮める可能性があるため、推奨しておりません。

このQ&Aをシェアする

Q. プールや海水浴は可能ですか。

A.はい、どちらも着用したままお入りいただけます。

ただし、長時間水に濡れた状態が続くと、テープやボンドの接着力が低下する場合があります。 そのため、水に濡れるシーンにおいて激しく動くこと(ダイビングや激しい水泳など)は推奨しておりません。

このQ&Aをシェアする

Q. 汗をたくさんかくので蒸れが心配です。

A.ステルスは通気性に優れたベース素材を使用しています。

従来の製品と比較して熱がこもりにくいため、夏場や活動的なシーンでも快適にご着用いただけます。特に快適性を重視される方には、ステルス・ブリーズをお勧めしております。

このQ&Aをシェアする

Q. たくさん運動しても問題ないですか。

A.はい、運動や汗をかく場面でもご着用いただけます。

ただし、プール等と同様に、大量の汗などで長時間テープやボンド部分が濡れた状態が続くと接着力が低下する可能性があるため、接着部分への過度な負担や激しい動きにはご注意ください。

このQ&Aをシェアする

Q. ステルスはどれくらいもちますか?

A.4〜24ヶ月程度が目安です。

ご利用いただく製品タイプや使用状況にもよりますが、短いもので4か月、長いもので24ヶ月程度が目安です。
ドライヤーの熱、過剰な洗浄などで徐々に毛が傷み、毛が抜けていくのが要因です。破れて使えなくなる、というようなことは構造上ありません。

耐久性:4〜10ヶ月
耐久性:10〜12ヶ月
耐久性:10〜12ヶ月
耐久性:10〜24ヶ月

このQ&Aをシェアする

Q. メンテナンスはどれくらいの頻度で必要ですか?

A.「真夏」なら2〜3週間に1回、「真冬」なら1〜2ヶ月に1回

使用状況によって異なりますが、目安は上記の通りです。
なお、メンテナンスをしすぎるとウィッグが傷む場合があります。適切な頻度でのケアをおすすめしています。

【普段のお手入れ】お出かけ前や使用後に優しくブラッシング。使用後は形を整え、通気性の良いウィッグスタンドや台に被せておきます。

このQ&Aをシェアする

Q. 「扱い方による持ちの違い」とは、具体的にどのようなことですか。

A.主に日々のメンテナンスや着脱時の負担を指します。

例えば、粘着力が強すぎる接着剤を無理に剥がしてベースを傷めないよう専用テープを使用する、ドライヤーの使用を控えて自然乾燥させるなど、丁寧なケアを心がけていただくことで、製品をより長く良い状態で維持いただけます。

このQ&Aをシェアする

Q. ステルスはどれくらいの頻度で洗えばいいですか?

A.人間の頭皮とは異なり、ステルス自体からは汗や皮脂が分泌されないため、においが気にならない限り頻繁に洗う必要はありません。

夏場でたくさん汗をかく時期を除き、基本的には「5〜10日に1回」程度の洗髪で十分です。

このQ&Aをシェアする

Q. ステルスを外した後の、洗い方や乾かし方を教えてください。

A.以下の手順でお手入れをお願いいたします。

1. 洗面器にぬるま湯を張り、トリートメントかリンスを溶かして15分程度つけ置きします。
2. 軽く揉み洗いをした後、お湯を張った洗面器で2〜3回すすぎます。
3. タオルで包んで優しく水分を絞ります。
4. ウィッグ専用スタンド(またはザルを伏せたような通気性の良い台)に被せ、風通しの良い場所で自然乾燥させてください。

トリートメントorリンスを溶かした35℃くらいのぬるま湯につけ置き後、軽く揉み洗い。2〜3回すすいだら優しく水分を拭き取って、形を整え自然乾燥。

このQ&Aをシェアする

Q. ステルスを長持ちさせるコツはありますか?

A.ステルスは高品質な「天然毛(人毛)」を使用しているため、頻繁な洗髪やドライヤーの熱、過度なスタイリングは髪を傷める原因となり、製品の寿命を縮めてしまいます。

最も長持ちしてコストパフォーマンスが良いのは、「ヘアスタイルごとに複数のステルスを用意し、ローテーションして使用する」方法です。製品への負担を分散させることで、結果的に綺麗な状態を長く保つことができます。

このQ&Aをシェアする

Q. メーカー側でのカラーリングと、当日染めるカラーの違いは何ですか。

A.当日店舗で染める場合は即座に調整できるメリットがありますが、薬剤がベース(人工頭皮部分)に付着して色が残ってしまうリスクがあります。

メーカー側でのカラーリングの場合は、ベースを汚さず毛髪のみを均一に美しく仕上げた状態でお届けできます。

このQ&Aをシェアする

Q. メーカー側でのカラーリングと、店舗染めの色落ちに違いがありますか。

A.店舗での後染めはシャンプー等で徐々に色落ちしていきますが、メーカー側でのカラーリングの場合はあらかじめ理想の色に近い毛髪を選定、または専用工程で染色しているため、比較して色が長持ちしやすいのが特徴です。

このQ&Aをシェアする

Q. 飛行機搭乗前の金属検査について教えてください。

A.現時点では、STLのクリップ部分が金属探知機で検知されたという報告は受けていません。

ただし、空港や検査機器、検査基準によって異なる可能性があるため、100%検知されないと保証することはできません。
どうしてもご不安な場合は、搭乗前の検査時のみクリップを外しておく方法もあります。クリップは糸で縫い付けているだけですので、ハサミがあれば取り外すこと自体は可能です。

このQ&Aをシェアする

Q. 睡眠時の装着について教えてください。

A.装着方法によりますが、睡眠時でも装着は可能です。

ただし、クリップ固定の場合は寝返りなどで痛みや違和感が出る可能性がありますので、睡眠時も装着される場合は、テープまたはボンドで固定する方法をおすすめしております。

このQ&Aをシェアする