薄毛の悩みや理想の髪型は人それぞれ異なります。
ステルスでは、自然さ・耐久性・快適性・カバー範囲の違いに合わせ、複数のラインナップをご用意しています。
「とにかく自然に見せたい」
「できるだけ長く使いたい」
「蒸れにくさを重視したい」
「広い範囲をしっかりカバーしたい」
そんな一人ひとりの優先順位に合わせて、最適なご提案をいたします。
ステルス・スーパーナチュラルは、生え際や見た目の自然さを特に重視したモデルです。
「できるだけバレたくない」
「近くで見られても自然に見せたい」
そんな方に向いています。
ステルス・ナチュラル&タフは、自然さ・扱いやすさ・耐久性のバランスを重視したモデルです。
「自然さも大事だけど、ある程度しっかり使いたい」「初めてなので、まずはバランスの良いものがいい」という方におすすめです。
ステルス・ブリーズは、蒸れにくさや軽さ、快適性を重視したモデルです。
「汗をかきやすい」
「暑い時期もできるだけ快適に使いたい」
そんな方のために考えたラインです。
【材質】100%人毛使用
【耐久】10〜12ヶ月の耐久性
【適応】ほぼ全てのAGAに対応
ステルス・フルキャップは、頭部全体をカバーするタイプのモデルです。
部分的な薄毛ではなく、より広い範囲のカバーが必要な方に向いています。
ステルスが使うほどに劣化していく時、先に傷みやすいのはベースそのものではなく、主に植えられている毛です。
特に毛を傷めやすい大きな原因は、次の4つです。
人が毎日髪を洗うのは、頭皮から皮脂が分泌されるからです。
その皮脂が汗や汚れと混ざり、時間とともに不快感やニオイの原因になります。
一方で、ステルスは当然ながら皮脂を分泌しません。
つまり、髪そのものは人の髪よりも基本的に汚れにくいのです。
人の髪と同じ感覚で毎回しっかり洗ってしまうと、
本来そこまで汚れていない毛から、必要以上に油分を奪ってしまいます。
上のような状態が起こりやすくなります。
ステルスは毎日洗う必要はありません。
むしろ、洗いすぎないことが長持ちのコツです。
目安としては、
10〜15回ほど着用してから1回洗うくらいが基本です。
ただし、以下のような場合は目安の回数よりも前に洗って大丈夫です。
何も汚れがついていないのに、なんとなく毎回洗うことはおすすめしません。
洗浄回数が増えるほど、毛は乾燥しやすくなります。
汚れやニオイがつきやすいのは、髪そのものよりもベース部分です。
ステルスの毛は、自分で油分を補給できません。
そのためシャンプー選びで重要なのは、
“しっかり落とすこと”ではなく“油分を落としすぎないこと”です。
シャンプー以上に大事なのが、保湿効果の高いリンスやコンディショナーです。
そのため、洗浄後は
毛に必要なうるおいを戻すこと
がとても大切です。
ポイントは、ベースを重くすることではなく、
毛を乾燥から守ることです。
ただし、どうしても使いたい場合もあります。
その場合に大切なのは、落とすために洗いすぎないことです。
実は、スタイリング剤を落とすことだけが目的であれば、リンスだけで十分なこともあります。
特に終盤の弱ってきた毛には、対処療法として役立ちます

軽くなじみやすく、広がりやパサつきを抑えやすい

ツヤ出しやまとまり補正に向く。つけすぎると重くなりやすい
おすすめは、
まずは少量のヘアミルクを使い、
それでも乾燥感が強い時だけオイルをごく少量足す方法です。
ステルスを傷めるのは、洗うことだけではありません。
洗浄後に乾かす過程でも、毛は大きな負担を受けます。
毛は、濡れたあとに乾いていく過程で、
水分と油分のバランスを失いやすくなります。
そのため最もおすすめなのは、自然乾燥です。
タオルでやさしく水気を取ったあと、
形を整えてスタンドなどに置き、
無理に熱を加えず乾かすのがベストです。
ただし、寿命だけを考えるなら
自然乾燥がベストです。
毎日使う前提であれば、
最初から2〜3個のSTLを回して使うという考え方をおすすめします。
慣れてきたら少しずつ長くする方が、満足度が高くなります
そのため、初めて使う方には
まずはショート寄り・扱いやすい長さから始める方が満足度は高くなりやすいです。
そして、扱いに慣れてきたら、
少しずつ長めのステルスにしていく。
この順番の方が、失敗しにくく、満足度も上がりやすいです。
特に重要なのは、
「洗うこと」より「傷めないこと」です。
A.ライフスタイルに合わせてお選びいただけます。
ステルスは前髪部分を最も自然に見せるため、前髪のみテープやボンドによる接着を推奨しております。一方で、横や後ろはクリップを使用して装着することが可能です。すべて接着して数日間連続で着用することも、前髪はテープ、横と後ろはクリップにして毎日ご自身で着脱することも可能です。
A.横や後ろをクリップで装着する場合、ご自身の髪を剃る必要はありません。
横や後ろをクリップで装着する場合、ご自身の髪を剃る必要はありません。ただし、前髪部分は自然な生え際を再現するために接着(テープやボンド)を推奨しているため、接着する前髪部分については、密着度を高めるために自毛を短くカット、または刈り上げることをお薦めしています。前髪をどうしても触りたくない(カットしたくない)場合は、選べる髪型が限定されます。
A.生え際の位置は、お客様の年齢相応で最も自然に見える位置に設定いたします。
ステルスは前髪部分を接着するために、約15mmの「糊代」が必要になります。そのため、接着部に自毛がある場合は、密着度を高めるためにバリカン等で短くカット(または刈り上げ)することをお薦めしております。自毛のカットをご希望されない場合は、前髪を上げる(アップバング)スタイルができなくなるため、お選びいただける髪型が限定されます。
A.はい、対応可能です。
ご自身の白髪の割合に合わせて、自然な白髪をミックスして製作できるため、境目がわからないほど自然に馴染みます。
A.はい、可能です。
ただし、高温設定は避け、中温(ミディアム)でのご使用をお願いします。なお、製品への負担を減らすため、ドライヤーでの熱乾燥より自然乾燥を推奨しております。
A.はい、お好みの整髪料をご使用いただけます。
スタイリングの際は、軽く霧吹きで髪を濡らし、ドライヤーで軽く乾かしながらセットするのがおすすめです。風をつむじから外側に向かって当て、最後に根本を立ち上げるようにするとスムーズにスタイリングできます。
A.はい、どちらも可能です。
ただし100%人毛のため、強すぎるパーマやブリーチなどの強い薬剤は毛髪にダメージを与え、製品の持ち(寿命)に影響するため、注意が必要です。
A.温泉は着用したままお入りいただけます。
サウナに関しては、熱が製品(毛髪やベース)に負担をかけ寿命を縮める可能性があるため、推奨しておりません。
A.はい、どちらも着用したままお入りいただけます。
ただし、長時間水に濡れた状態が続くと、テープやボンドの接着力が低下する場合があります。 そのため、水に濡れるシーンにおいて激しく動くこと(ダイビングや激しい水泳など)は推奨しておりません。
A.ステルスは通気性に優れたベース素材を使用しています。
従来の製品と比較して熱がこもりにくいため、夏場や活動的なシーンでも快適にご着用いただけます。特に快適性を重視される方には、ステルス・ブリーズをお勧めしております。
A.はい、運動や汗をかく場面でもご着用いただけます。
ただし、プール等と同様に、大量の汗などで長時間テープやボンド部分が濡れた状態が続くと接着力が低下する可能性があるため、接着部分への過度な負担や激しい動きにはご注意ください。
A.4〜24ヶ月程度が目安です。
ご利用いただく製品タイプや使用状況にもよりますが、短いもので4か月、長いもので24ヶ月程度が目安です。
ドライヤーの熱、過剰な洗浄などで徐々に毛が傷み、毛が抜けていくのが要因です。破れて使えなくなる、というようなことは構造上ありません。
A.「真夏」なら2〜3週間に1回、「真冬」なら1〜2ヶ月に1回
使用状況によって異なりますが、目安は上記の通りです。
なお、メンテナンスをしすぎるとウィッグが傷む場合があります。適切な頻度でのケアをおすすめしています。
A.主に日々のメンテナンスや着脱時の負担を指します。
例えば、粘着力が強すぎる接着剤を無理に剥がしてベースを傷めないよう専用テープを使用する、ドライヤーの使用を控えて自然乾燥させるなど、丁寧なケアを心がけていただくことで、製品をより長く良い状態で維持いただけます。
A.人間の頭皮とは異なり、ステルス自体からは汗や皮脂が分泌されないため、においが気にならない限り頻繁に洗う必要はありません。
夏場でたくさん汗をかく時期を除き、基本的には「5〜10日に1回」程度の洗髪で十分です。
A.以下の手順でお手入れをお願いいたします。
1. 洗面器にぬるま湯を張り、トリートメントかリンスを溶かして15分程度つけ置きします。
2. 軽く揉み洗いをした後、お湯を張った洗面器で2〜3回すすぎます。
3. タオルで包んで優しく水分を絞ります。
4. ウィッグ専用スタンド(またはザルを伏せたような通気性の良い台)に被せ、風通しの良い場所で自然乾燥させてください。
A.ステルスは高品質な「天然毛(人毛)」を使用しているため、頻繁な洗髪やドライヤーの熱、過度なスタイリングは髪を傷める原因となり、製品の寿命を縮めてしまいます。
最も長持ちしてコストパフォーマンスが良いのは、「ヘアスタイルごとに複数のステルスを用意し、ローテーションして使用する」方法です。製品への負担を分散させることで、結果的に綺麗な状態を長く保つことができます。
A.当日店舗で染める場合は即座に調整できるメリットがありますが、薬剤がベース(人工頭皮部分)に付着して色が残ってしまうリスクがあります。
メーカー側でのカラーリングの場合は、ベースを汚さず毛髪のみを均一に美しく仕上げた状態でお届けできます。
A.店舗での後染めはシャンプー等で徐々に色落ちしていきますが、メーカー側でのカラーリングの場合はあらかじめ理想の色に近い毛髪を選定、または専用工程で染色しているため、比較して色が長持ちしやすいのが特徴です。
A.現時点では、STLのクリップ部分が金属探知機で検知されたという報告は受けていません。
ただし、空港や検査機器、検査基準によって異なる可能性があるため、100%検知されないと保証することはできません。
どうしてもご不安な場合は、搭乗前の検査時のみクリップを外しておく方法もあります。クリップは糸で縫い付けているだけですので、ハサミがあれば取り外すこと自体は可能です。